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2005年05月29日
X68000XVI 2台が壊れる。
実家に帰って久しぶりに、X68を触ろうと思い1台目のXVIの電源コードをコンセントに刺す、電源LEDがつかない(汗、本体裏の主電源はON・・・電源故障だ・・・すっぱい臭いがしはじめたので電源を落とす。
2台目の本体、Xcellent30を内臓しているXVIの電源を入れる、時折「ブツブツ」と音が出始める・・・。
使い始めて3時間後に「チューン」と音を立てて電源LEDが消えた・・・こっちもか(泣。
その後NETでX68の電源情報をあわてて検索、コンデンサ交換かATX電源化がある事を知る。
どちらも簡単にはできないので、なくなくあきらめる。
IPLROMは以前に吸い出してあったので、エミュレータに移行を決断。
X68のHDは外付けSCSIだったので、実家に持っていたWindowsノートにPCMCIA SCSIカードを刺して、X68 HDフォーマットを直接読み込めるソフトを使ってHDの中身をすべて吸い出して、WinX68k高速版に移植、無事にmintが立ち上がった\(^ ^)/ バンザーイ。
自宅に戻り、HDの中を見ているとパソコン通信時代(草の根ネット)のLOGを発見1995年のログを読んでいたら、すごく懐かしい気持ちになった(笑。
電脳倶楽部も見てみたら、これもまた懐かしい、年間購読してたな~。
1995年には、市販ソフトもほとんど出なくなって、パソコン通信しかしてなかったと思う。
その頃からWINDOWSに乗り換えて、しばらくX68を触る事がなかった。
かといって今から、中古でX68を買うモチベーションもなくエミュレータで我慢しようと、自分に言い聞かせた(悲。
エミュレータの使用感は大変良くできている、アスロン1800+で動かすX68は早い、当時ダウンロードしたベンチマークを見てびっくりした、実機の何十倍は間違いなく出ている。
しかし、実機の方が良い、そのうち、必ず治してやるからなー。
吸い出したMIDI DATAも暇を見て試してみよう。
マンハッタンシェイプにAT互換機を・・・。
投稿者 takayuki : 22:44 | コメント (0)
2005年05月16日
MythTv 0.17→0.18に移行のメモ
そろそろ、0.18に移行しようと思い作業を実施した時のメモ。
1.Fedora Core3:Backend Server
i810E セレロン800MHz PC100 384MB GV-PCTV4/PCI
aptでupgrade、問題なくアップグレード完了、別途作業なしで動作良好。
2.Gentoo 2005.0:Frontend
Duron 1.3G PC100 512MB
ACCEPT_KEYWORD="x86" emerge mythtv でアップグレード実施、別途作業なしで動作良好。
3.Vine 3.1:Frontend
VAIO SR9 ペンティアム3 700MHZ MEM 256MB
ソースから(distcc使用)、インストール実施。
インストール後 ldconfigを実行し、動作良好。
全体的に日本語が綺麗に表示されるようになっている。